映画

【映画】ダウントン・アビーを観てきました♪

2020年1月17日

最近、何かと騒がしいイギリス・ロイヤルファミリー。

私…イギリスには行ったことがないのですが(乗り継ぎでヒースロー空港には寄った事あるぐらい)、実はイギリス好き。

毎朝、紅茶とキューリのサンドウィッチを欠かしませんでした。(今はダイエット中だから、サンドウィッチはやめていますが)

イギリスの貴族がキューリのサンドウィッチを食べるのがステイタスだったことは、生徒さんから教えてもらうまで知りませんでしたが、紅茶とキューリのサンドウィッチは、朝食にとても合うと思っています。

高校の時ハマったのが「シャーロック・ホームズ」。本は全集を読み、ドラマも欠かさず観ました。

イギリス王朝の映画も大好きで、「エリザベス」「ブーリン家の姉妹」などなどがお気に入りです。

イギリスのドラマと言えば、NHKでも放送された「ダウントン・アビー」も、大好きなドラマでした。

自分でも何故だか分からないけど、イギリス好きなようです。(歴史ものは全般的に好きなんですけどね)

そんな私ですが…ダウントン・アビーが映画化されると聞いて、その公開を首を長くして待っていました。

今日、夫が急にお休みになったので、念願の映画「ダウントン・アビー」を観に行くことができました♪

ネタバレは致しませんが、面白かったです〜!

豪華な貴族の世界と下で働く使用人たちの世界…二つの世界が上手に重なるダウントン・アビーのお話が大好きです。

ダウントン・アビーを真剣に観ていなかった夫も、映画本編の始まる前のパットモアさんの説明で、登場人物と関係が理解できました。

私のお気に入り度は

夫は

※星はあくまでも個人的に好きかどうかで、映画の評価とは関係ありません(-_-;)

そうなの〜?それなら、私一人で観に来たのに〜。(付き合わせて悪いわ…)
いやいや!二人で観るのが良いんだよ。

現実的なO型の妻とロマンチストなB型の夫の違いです(笑)

映画の中で気に入ったフレーズが一つ…

映画の中で、ブランソンが言った一言が、私の心に残りました…。

亡くなった貴族の妻の家族と暮らすアイルランド出身の元運転手の夫・ブランソンとは、身分も主義主張も違うクローリー伯爵家ですが、「そんなところも含めて、全て愛おしいんだ…。」と…。

今年の私のテーマそのもの!

ブランソンみたいに、全てを愛することのできる人になりたいな…と思う週末の夜なのでした。

お互いの違い(外見や思考、宗教も)に反発することなく、丸ごと愛することが出来たら…世界は平和になのかもしれませんね。

 

こんなにイギリス好きなのに、イギリスには行きたくない( ´艸`)セラピストあき でした~。

それでは、素敵な週末をお過ごしくださいませ☆

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